42歳の女子中学生,逮捕

去年の昨日,自殺するとの虚偽の電子メールを送ったとして,偽計業務妨害の疑いで,42歳の平沢真奈美が逮捕されました。

 平沢容疑者は、市立小学校で事務の仕事をしており、別の市立小学校に、中学2年の卒業生を名乗って小学校時代のいじめを理由に自殺するとの虚偽の電子メールを送ったとされる。最近のいじめによる自殺予告メールや手紙に関連しての逮捕者は初めて。

 調べによると、平沢容疑者は15日午後0時40分ごろ、自分の携帯電話から「小学校5、6年といじめにあって先生にも伝えたけれど聞いてもらえなかった。冷たいあの時の先生を困らせるために死のうと思います」という内容と、実行日を「17日夕方5時」と指定したメールを送り、学校業務を妨害した疑い。(読売新聞) – 11月19日1時57分更新

2001年に44歳の女子高生が髪を切られる事件があり,このブログでも扱っていますが,その上を行く事件です。もしかすると近い将来,40歳の女子小学生が逮捕される事件が起こるかも知れません。

いずれにしても,口裂け女なんかよりはるかに恐ろしいです。

ジョホールバルの歓喜と落雷

AD1997/11/16 W杯フランス大会アジア地区第3代表決定戦(マレーシア,ジョホールバル),日本が延長後半13分,中田のシュートのこぼれ球を野人岡野が蹴りこんで,Vゴールで3-2でイランを破り,W杯初出場を決める=「ジョホールバルの歓喜

σ(^^;)はこの試合を大阪のホテルでたこ焼きを食べながら見ていました。大阪のたこ焼きが美味いとは限らないことがよくわかりました(笑)

7年後の2004年9月21日,同じジョホールバルのスリグラムスタジアムで,U-19日本代表が危機一髪!!という落雷事故に見舞われました。

 U-19日本代表が危機一髪! アジアユース選手権マレーシア大会(24日開幕)に向けた練習で、グラウンドに突然の落雷。練習を打ち切り、宿泊ホテルに緊急撤収した。

 雷鳴がとどろく中でセットプレー練習を続けていた、その時だった。一瞬の閃光(せんこう)と同時に体に電流が走る。約30メートル離れた照明灯への落雷。選手はぼう然と立ち尽くした。スタッフが慌てて近くにある小屋に避難させ、大熊監督が「ホテルに戻るぞ! 着替えも(クール)ダウンもしなくていい」と約40分間で練習中止を宣言した。(日刊スポーツ2004/09/22)

このスタジアムでは1992年に落雷死亡事故が起こっており,ジョホールバルの歓喜の舞台となったラルキン・スタジアムでも歓喜と同じ1997年に落雷死亡事故が起こっているとのことです。

11月3日は“晴れの特異日”ではない

まず,“特異日”というのは,『気象科学事典』によると

暦の上の特定の日に,ある特定の気象状態が現れる割合が前後の日に比べて高い日

です。

また,以下の話は本ブログ能天気Express~新世界版~  10月10日は晴れの特異日ではなかったと同様にあくまで東京ローカルの話です。

さて,11月3日は晴れの特異日といわれています。しかし,実はこの日だけでなく,この日の前後は晴れることが多いです。東京における1989~2006年の晴天率を調べると,11月2日78%,3日67%,4日83%,……となります。

ちなみに,ある日の天気を晴れとするかそれ以外とするかについては明確な規定があるわけではないので,晴天率の数値は統計期間が同じでも調査(する人)によって多少違うことがあります。

67%ではとくに晴れやすいということもないし,致命的なことに前後の日より率が低いのですから,もはや11月3日は晴れの特異日などとはいえないでしょう。

今どきいないと思いますが,もし得意になって「11月3日は晴れの特異日」とか話しているお天気キャスターがいたら,ウソつくな!! ちゃんと調べていってるのか!!と文句をいいましょう(笑)

このように今では落ちぶれている11月3日にも,かつては栄光の時代がありました。1881-1955年の75年間の晴天率は2日が54%,4日が52%なのに対し,3日は67%でした。それでも67%だからとくに高いとはいえませんが,1921-1955年に限定すると晴天率は70%を超えていました。

そういうわけで,いずれ11月3日の逆襲がはじまるかも知れません。

11月は何でもないけど

♪11月は何でもないけど 酒が飲めるぞ~

という歌がありました。そう,日本全国酒飲み音頭

別に意味はなく,今日から11月と聞いてなんとなく思い出しただけです。別に酒が飲みたいわけでもありません。

そういえば,この歌の9月は台風で酒が飲めぞ~でしたね。台風が来るとコロッケを食べる人がいるみたいですから,酒の肴はコロッケが最適でしょう(笑)