今日の21時からは土ワイをつぶしてドラマスペシャル「名探偵キャサリン」

タイトルのとおりです。

毎度書いているとおり,土曜ワイド劇場をつぶして放送するドラマスペシャルの類はつまらないと相場が決まっています。閾値が上がるせいもあるのでしょうが,なんかポイントがずれていたりすることも多いです。

今日の「名探偵キャサリン」は要するに

『マッサン』のヒロイン あのシャーロットが
民放初となるドラマ出演決定!!

がメインなわけですよね。はじめからズレてません?

スタッフのリストを見てもドラマスペシャル以外の2時間サスペンスではほとんど見ない人たちですしねぇ。

これでは期待しろというほうが無理でしょう。

そういえば,脚本の岡本貴也氏って今日再放送された「阪神・淡路大震災20年ドラマ 二十歳と一匹」の原作をつくられたかたですよね。「二十歳と一匹」はよかったので1「名探偵キャサリン」も少しは期待できるかなという気はしますが,ただ2時間サスペンスでは見たことがない名前なのがやはり引っかかります。

ちなみに,原作の『花の棺』は少なくとも3回2時間サスペンスドラマ化されています。

  1. 1979/04/21放送 土曜ワイド劇場 京都殺人案内1 花の棺
  2. 1997/04/07放送 月曜ドラマスペシャル 名探偵キャサリン3 花の棺
  3. 2005/04/02放送 土曜ワイド劇場 山村美紗サスペンス 花の棺 ~京都名門の華道家元,不倫の連続殺人!赤い風船と密室トリック…女たちの華麗なバトル~

ドラマスペシャル「名探偵キャサリン」のあらすじ

 アメリカ副大統領の娘として父の公務に同行来日したキャサリン・ターナー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、アメリカでのビジネスに華道を取り入れるという目的のため、父の離日後も一人で日本に滞在することを決める。副大統領と懇意の外務大臣、浜口幸夫(里見浩太朗)はキャサリンの日本滞在時のエスコート役として、甥の一郎(谷原章介)をアテンド。「キャサリンと恋に落ちないこと」を厳命し、まったく乗り気のしない一郎に特殊な任務を言いつける。

 キャサリンが華道に強い興味を抱いたのは、アメリカで出会った小川麻衣子(笛木優子)が開いた個展がきっかけだった。以来、友情を温めてきた麻衣子との再会を楽しみにするキャサリン。しかし、連絡が取れないまま、麻衣子は殺人事件の犠牲者となってしまう! 友人の死の真相をなんとしても突き止めたいキャサリンは、一郎の力を借りて警察顔負けの名探偵ぶりを発揮。次第に明らかになる事件の裏には、華道界に渦巻く各流派の権力闘争が潜んでいた…。

見た直後の追記

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  1. あの手のドラマにはつきもののツッコミどころは満載ではありますが(笑)