マイタウンコイン1000個への道

黄緑色の乞食タヌキが現れたりしたマイタウンですが,ゴールドを恵んでもらうような(しかも全額)恥ずかしいことはまともな人はやらないので,ゲットする方法は次の3つです。

  1. 2億ゴールド用意する。
  2. ツールふくびきで特等を当てる。
  3. ツールふくびきを引いてマイタウンコインを1000個集める。

2億ゴールドを払わないでマイタウンをゲットするには,マイタウンコインを集めながらうまくいけば特等を狙う――というのが考えられるシナリオでしょう。

それでは,マイタウンコインを1000個集めるには平均でふくびきを何回引かなければならないのでしょうか。

答えだけなら簡単に計算できて,7194.24回です。

これだけでは面白くありません。そこでPythonのお勉強を兼ねて,マイタウンコイン1000個を集めるためにはいったいふくびきを何回引けばいいのかを1万人の場合についてシミュレートしてみました。別に10万人でも100万人でもいいのですが,そんなにプレイヤーがいるのでしょうか?

ざっとこんな結果です。

Image from Gyazo

なお,チャンスモードは考慮せず,特等が当たっても1000個集めるまで引き続けるものとしています。

ちなみに,ふくびきを7194回ほど引いている間に特等が当たる確率はざっと7%程度です。

ドラゴンクエストⅪSのルーラは?

ドラゴンクエストⅪS(以下,DQ11S)の発売日が09/27に決まりました。

私は9月と予想していたので,当たりでした\(^o^)/

まあ,誰も褒めてはくれませんが。

さて,DQ11Sは超後発の利点を生かして,3DS版やPS4版と比べていろいろ改善されています。

DQ11S発売決定!!のニュースとともに伝えられたのは,声優が誰に決まったとか,オーケストラ版BGMつきとか,私にとってはどうでもいい話でした。声は邪魔だし,オーケストラ版のCDを聞いてガッカリしましたから。

徐々に内容や変更点についても発表されるようになり,06/12にはもっと詳しい情報が明らかになりました。

上に引用したツイートにある最初の画像に追加・改善要素が事細かに載っています。

私は3DS版しかプレイしていないので実感はありませんが,聞くところによると,PS4版のルーラ後のリロードの遅さはプレイする気を喪失させるほどだったそうです(個人差はあるでしょうけれど)。にもかかわらず,大問題なはずのこの欠点が,30分もかかったのがあの時間に短縮できた,すごい!!――みたいに,なぜが美談として語られていました。うーん。

さて,そのルーラですが,当然改善されていると思って上の画像を見ると,なんと,ひとことも触れられていません。

公式放送の実機デモでもルーラをやっているのを見たことがないですし,もしかするともしかするのでしょうか?

いくらなんでもまさかねぇ……。

ドラゴンクエストウォーク

うーん,いまどき新作位置ゲーですか。

PVではARゲームって感じでしたが,単なるただの位置ゲーでした。

ポケモンGOなどの位置ゲーではさまざまな問題点が指摘されてきました。思いつくだけでも

  • スマホ歩き
  • ながら運転
  • 無断立ち入り
  • 交通妨害

などなど。

これらへの対策について発表会ではひとことも触れませんでした。

司会の徳光氏がバスで云々といったときに制限があるみたいのことを言っていたので,速度によって制限がかかる機能はついていそうではありますが,おそらくスマホ歩きプレイは防げません。

位置情報を使うからといって立ち入り禁止センサーなんてのがついているとは思えません。

説明の限りではポケモンGOみたいに1か所に人が集中する感じではないので,集団による交通妨害はないかもしれませんが,実際にどうなるかはわかりません。

あと,BGMが流れるそうなので,イヤホン必須ですね。イヤホンを接続しないとプレイできないようにして欲しいところです。

それにしても,「スクウェア・エニックス」で噛む徳光氏って……?

《追記》
[2019/06/09] 発表会の動画を追加してみました。いつまで見られるかわかりませんが。ちなみに,徳光氏が「スクウェア・エニックス」で噛んでいるのは12分50秒あたりです。言い直してもちゃんと言えてない(笑)

ドラゴンクエストⅪの話

7月29日に発売されたドラゴンクエストⅪ(DQ11 ドラクエ11),発売日に購入し,ゆっくりとプレイして2週間くらいでクリアしました。

ストーリーとしてはまあまあだったと思います。ただ,ときどき何これ? と思うところもありました。ストーリーはよかっただけに残念さが際立った感じがします。

  • 3DS版とPS4版でキャラの容姿が違うのはかまいません。別のゲームなんですから。ただ,3DS版ではときどきPS4版からの流用と思われるムービーが流れます。なんと,オープニングからしてそうです。別にきれいなわけでもなく,キャラの容姿が変わるだけでなくテロップなどは読みづらくなります。これが重要な場面で流れるものですから,非常にガッカリしました。

  • PS4版ではルーラに10~20秒かかるとか。これってシステムの設計ミスじゃないの? まあ,私はPS4版はプレイしていないので,どうでもいい話です(<んなら書くな!!(笑))

  • エンドロール。30周年の期間内だったらよかったんですけどね。なんかピント外れです。もしかすると……という別の理由が想像できますが,あえて書きません。

  • 最後の最後での露骨なドラゴンクエストⅢ(ドラクエ3)への誘導。ハッキリいって気分をぶち壊されました。ロトゼタシアという名前からしてドラクエ3と関連が深いのは予想され,流用BGMの宝庫であるドラゴンクエストⅩを含めドラクエ3以外では使われていないBGMが頻繁に使われるし,話の流れからドラクエ3に続くということはわかるのに,あれはあまりにも露骨です。ローシュとセニカのシーンで終わらせればよかったのに。

  • 主人公の髪型には最後まで馴染めませんでした。

  • 最初にストーリーはまあまあだったと書きましたが,ひとつ残念なのが人魚と漁師の話。どうしてあんな陳腐なストーリーを入れたのでしょう? もっとも,このストーリーはマルチエンディングになっていて,“ウソをつく”ほうを選ぶとあまり見かけないストーリーになります。こちらのほうがどこかモヤモヤするいかにもドラクエって話のような気もしますが,話に厚みがなく,あくまでアナザーストーリーにすぎないのでしょうね。

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ドラゴンクエストⅣ第6章

1990年の今日,ドラゴンクエストⅣ(以下,ドラクエ4)が発売されました。当時は人気ゲームは徹夜して買う,徹夜しないまでも早くから並んで買う――というのが当たり前でした。とくにドラクエ3からドラクエ4あたりがピークだったように思います。

ドラクエ4といえばシンシアですが(そうなのか?),それよりも印象に残っているのが“第6章のウワサ”です。このウワサについては当時ドラクエ4をプレイした人でしかもパソコン通信(死語(笑))をやっていた人じゃないと実感がないと思います。

きっかけはあっけないエンディングでした。ドラクエ4にもドラクエ3の裏の世界のような仕掛けがあるのか……と思っていたら,デスピサロを倒したらそのまままさかまさか……。えっ,ウソ~ッ!!

雑誌記事やストーリーの中に腑に落ちない点もありました。例えば,

  • 強力なメンバーも仲間になるという雑誌記事
  • 馬車には10人まで乗れるという雑誌記事
  • デスピサロをラスボスにするにはストーリー的に矛盾がある

などなど。

かくして4月から5月にかけてドラクエ4には第6章があるらしいというウワサが流れたのです。中には第7章をプレイしているというのもありました。

例として,↓は当時の代表的なパソコン通信のひとつ,アスキーネットPCSに書き込まれたものです。

ドラクエ4に6章があるという話は、どうも本当のようで、
何人か6章をやっているとゆう話が入りました。
でもまだ見た事がないので、もし情報がありましたら、おしえてください。
5章で終わるとしたら、デスピサロが可愛そうだと思いませんか?

ただ,この手のウワサのパターンとして,誰かが第6章をプレイしているというだけで,私は第6章をプレイしている――というのはひとつもありませんでした。

どうやら在庫がはけない流通業者が流したのでは……という,これもウワサで決着がつきました。

ドラクエ4はもともとスーパーファミコン用に開発されていたのに,肝心のスーパーファミコンの発売が延期になっため,しょうがなく?ファミコン版にするときに第6章やそのほかのデータを削った……という話もありました。

第6章を彷彿とさせる雑誌記事などは,スーパーファミコン版のときのプレリリースかなにかの情報がそのまま使われたものでしょう。

PS版やDS版にはちゃんと第6章があります。幻の?スーパーファミコン版第6章にあったものと同じかどうかは知りません。

ちなみにいまドラクエ8をやっています。

この記事は2010年02月11日09:32に投稿したmixi日記の一部を書き換えだけのものです。

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